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nihimotoの日記

https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zhpqXW1XM-zc.kmD-c8p1GAWI

甲武信ヶ岳でテント泊

苔むした森の中を流れる川のそばの道を延々歩いて甲武信ヶ岳に登ってきました。

久々のテント泊で体力がすっかりなくなってることに気付かされてヤバイ思いをしましたが、まぁ、テント泊はそんな苦労を忘れさせてくれますね。

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テントの脇で飲むビールは素晴らしい!

 

伊吹山と御在所岳と。

ゴールデンウィーク、混雑が大嫌いな私は例年なら引きこもりしてるところなんですが、今年は一念発起して山旅に出ることとしました。

目的地は計画立案者の母の選択で、関西の山々となりました。なかなか面白い登山となりました。

ご覧の通りの快晴!が裏目に出て暑さにへたって想像以上の疲労困憊。こんなにキツく感じたのは久しぶりだし、ソロで登ってると気が紛れることが皆無なので辛いだけになってしまいました。ソロは難しい。
それにしても山容はなんだか綺麗な形しててとてもいいですね。近くに住んでたら何度来たい山でした。

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そして御在所岳複数のルートがあるらしいですが、一番面白いという中登山道を進むことに。巨岩奇岩だらけな変な山でなかなか面白い。こちらもハードでしたが下りはロープウェイ使ったおかげでだいぶ気楽でした。

ということで今回の旅は二つの山で終了。他にも山に登る計画だったんですが、予想外に体力消耗して全部は無理と判断しました。
安土城などの歴史系の観光もして大満足したので、山は安全にほどほどに。

ということで。

三浦アルプス

朝一の電話で急遽決定した三浦アルプス。行ってきました。

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低山だと思って油断してたらなかなかのゴツい山。思ってたより楽しかった!

二ヶ月ぶりの登山、陣馬山

ようやく時間が作れたので喜び勇んで陣馬山
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この山もずいぶん久々だなぁー

雪の赤城山

厳しい雪の燕岳を経験し、次はもう少し気楽な雪山へ行きたい。
そんなことを考えて赤城山へ登りました。

今回の山では結果的に雪は降りませんでしたが、バランスを崩しそうなほどの強風の中での登山となり、予想に反して厳しい山に。私はお気楽なのんびり雪登山はいったいいつになるのでしょうか・・

が、下りの頃には晴れ間が見え始め、過去の雪山登山よりは太陽が見えて確実に一番いい雪山登山となりました。写真もいい絵が撮れました!

ということでペタペタ。

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山頂から。この時点では空は真っ白。

 

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段々太陽が・・

 

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青空が・・!

 

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樹氷ともこもこ。

 

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上から見下ろした赤城大沼。
全部凍りついてます。

 

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山から降りて振り返ってみれば、強風で雪を巻き上げつつも晴れ渡る山々が見えます。
すごい。

 

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赤城神社の手水舎の竜。
凍結防止のため水を止められてちょっとさみしそう。

 

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赤城大沼のそばから。湖全部凍りついて湖を歩ける状態です。
巨大なスケートリンク状態なのでアイゼンが必要です。

 

2014年 登山まとめ


昨年2014年は車を手に入れ、雪山装備を手に入れ、更に登山の幅が広がった一年間でした。
ということでまとめ。

▼3月
高尾山

▼5月
十二ヶ岳

▼6月
大菩薩嶺

▼7月
燕岳
大山

▼8月
無し!

▼9月

▼10月
赤岳

▼11月
高尾山
大山

▼12月
北横岳
竜ヶ岳
鍋割山
燕岳

ということで合計23山。2013年は20山だったので少し増加。雪山登り始めた分増えた感じです。

今年はもう少し控えめでいいかなと思いながらも、暇だとついつい行っちゃうんで同じくらいは登るだろうなぁと予想。

それにしても今年の夏は天気がいいと本当に嬉しい。アルプス系がもっと登りたいので、短いアルプスの夏を雨で潰さないでくれ。

ということでまとめ終わり。
みなさんからの山のお誘い待ってます!

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年末年始の燕岳


お正月!よろしい、ならば燕岳だ!
ということで年末年始、雪が降る中、燕岳へ登って来ました。

初日は夏と違って中房温泉まで車は到達出来ないので、宮城ゲートに車を置いて13キロの車道歩きです。なお車道にも雪はきっちり積もってます。

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緩い傾斜の登り坂が延々続いて5時間ほど歩き続けます。
こういう緩い傾斜がとても苦手かつ雪道に慣れてない私はすでにグロッキー。頭の中では温泉入って帰る算段を立て始めてましたw

ということで初日の宿、燕岳登山口脇にある中房温泉に到着

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この日すでに足が痛くかなりの危機感の私。
翌日は午後から天気が荒れることがわかっており、万が一私が足を引っ張って行動が遅れたら、三人遭難しないとも限らないと考えてた私は一度はここで断念、温泉でゆったり年越ししようと決断しました。

しかし、未練がましい私は、山来てチャレンジしない法は無いよね、と気を取り直して、最初のチェックポイントまで歩いてコースタイム通りに行けるようなら上まで行こう、無理そうならそこで撤退、と考え直しました。

ということで翌日、出発。

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こんな白い森の中を抜けて行きます。同じ時刻に登る人が沢山いて安心します。燕山荘スタッフのマークが入ったジャケット着た人もいて、その人より先行出来てた点も安心。

最初のチェックポイントまで到達し、コースタイムより若干早いくらいのペースで歩けているので、燕山荘まで行くことを決断。
後はひたすらガリガリ登る。

が、第二第三ベンチ抜けて、合戦尾根に到達するころ、ガス欠。
合戦小屋から稜線まで直登とかおかしいだろ、ふざけんな、この急角度で登りつつ汗かくなとか無理ゲーだろ、ふざけんな、とにかくふざけんな、とか延々ぐちぐち考えながら歩き、最終的には十歩歩いたら休憩するペースにまで落ち込みます。ここら辺、余裕が一ミリも無くなって、歩けなくなったらマジで凍死するとか恐怖してたんで写真まったくありません。私は基本的にチキンなのです…

そしてなんとか尾根登り切ったら天候の悪化しかかった稜線が歓迎してくれます。強風で体感温度はマイナス30度くらいでしょうか。手袋が凍り食料が凍り鼻水も凍り、色んなものが凍りついて行きます。

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でも斜面的には緩くなったので余裕が復活。後少しで山荘です。時間的にも荒れる前に到着出来そうで一安心。

ということでラストのひと登り。この天候では滑落したら多分助からないし、高山域なので息も続かないので、じんわりじんわり慎重に登って行きます。

ということで、ラスト一時間、歩きに歩いて山荘へゴール!

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屋根が見えた時は思わず、「あれが天国か…」とつぶやいてしまいました。

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小屋前の標識は雪に埋まってちょっと見えるだけ。

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燕岳山頂はこの雪雲の向こう。見えないものは無いと同じ、つまり燕山荘が山頂ということで問題ない。登頂おめでとう、おれ!
というヘタレを放っておいてリーダーはスタスタ山頂へ向かいます。その凛々しい後ろ姿を見送り、山荘へ。

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これでようやく安全圏に到着。
ビールと焼肉で長い旅路を振り返りつつ、31日の夜を過ごしました。

長い日記になりましたので下りは省略。

残念なことに私たちの後に登った方から遭難者が出てしまわれたとのことで、雪山は本当に怖いというのを思い知りました。
天気も悪く結局初日の出は見れませんでした。やはり無理してもあまりいい山行になりませんね。今年はもう少し落ち着いた山行にしたいなと思います。

ではでは、みなさん今年もよろしくお願いいたします!
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